注文住宅購入に、お得な時期アリ - 姫路の注文住宅は安い?高い?価格相場を比較

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注文住宅購入に、お得な時期アリ

・安く買えるタイミング2種類
1棟数千万円という注文住宅ですから、少しでも安く買いたいというのが本音ですよね。
実は通常より安く買える可能性があるタイミングもあるのです。
ここでは2種類の安い時期を紹介します。

まず1つ目は住宅メーカーの決算期末前です。
企業は年に1回、各部署の業績を合算して会社としての年間の売り上げや利益を計算する基準日があります。
俗に言う3月期企業は3月31日が、その基準になるということですから、決算期末というのはおおむね3月のことですね。
簡略化して言うと、この時期になれば、住宅メーカー各社は「今期はこれだけの数字を上げたぞ!」と胸を張るための追い込み作業に入っています。
特に数字目標に厳しいような会社は値引きに応じるところが多いようですね。
例えば上場企業は年に4回の決算ごとに株式市場の厳しい目にさらされますので、目標に対する意識が高いと思います。

逆に、それなりの規模であっても非上場の会社は不特定多数の人に決算内容を開示して評価される立場にありませんから、値引きに関しては渋いようですね。
もし、あなたが数字目標にきびしいようなタイプの会社で建築を考えているなら、決算期末の契約を狙ってみても良いかもしれません。
中には1割以上の値引き交渉に成功したという例もあるようです。

・低金利の今が買い
もう1つの買い時は、まさに今(2021年時点)です。
理由は史上最低水準の低金利が続いているからです。
日常的に金利を意識して生活している方は少数派だと思います。
だからあまり実感できないかもしれませんが、数十年にわたって支払う住宅ローン金利が少し変動すると、期間を通じた支払総額が大きく変わってきます。

仮に3000万円を35年間の契約で借りた場合、金利が0・1%上がると、支払い総額は65万円ほど上がります。
国立大学の学費が年間50万円強ですから、人生設計において無視できない金額ですよね。
この先、金利がさらに下がる可能性がないわけではありませんが、少なくとも今の水準は「史上最低」ですから、大きな後悔をすることはないと思いますが、その辺りは自己責任で判断ください。